いろいろな瀬戸もの | 陶器の瀬戸焼と名古屋市

TOMIX.com

HOME > いろいろな瀬戸もの

いろいろな瀬戸もの

愛知県瀬戸市はやきものの街。日常使われる茶碗や湯のみを「瀬戸もの」というのはこの瀬戸で生産されているからですよね。
かつて瀬戸は、人形や鳥など精密に表現したセト・ノベルティーと呼ばれる海外輸出向けの置物を多く生産していました。
その他にも、瀬戸が生産するものは数多くあるのです。
ここでは、そんないくつかの名産品を紹介していきたいと思います。


招き猫
愛知県瀬戸市はやきものの街。そして、明治以来の歴史を持つ招き猫の生産地、つまり故郷でもあるのです。
かつて瀬戸は、人形や鳥など精密に表現したセト・ノベルティーと呼ばれる海外輸出向けの置物を多く生産していました。
→詳しくはこちら

洋食器
洋飲食器には、ディナーセットや、ティーセットなどのいろいろな種類がありますよね。
今日では、生活様式の洋風化などを背景にして、私たち日本人も洋飲食器を日常的に使うようになってきました。
→詳しくはこちら

トイレの便器
私たちの生活の中で忘れてならないのが、衛生陶器、いわゆる便器や配水管などの給排水に関わる陶磁器です。
現在、日本の陶磁器生産中の約1割が、衛生陶器です。そして愛知県はその生産の中心地であり、瀬戸は陶磁器製便器の発祥地でもあるのをご存知でしたでしょうか。
→詳しくはこちら

干支の置物
お正月に玄関先などに飾ったりする定番の干支の置物。
瀬戸焼はそんな干支の置物の産地でもあります。
→詳しくはこちら




HOME | 瀬戸焼について | セト・ノベルティーとは? | 東海地方の窯業 | 名古屋と陶器
いろいろな瀬戸もの | 陶器の扱い方 | サイトマップ